…いつも勢いだけで、突っ走ってますが(苦笑)
先日メルフォにて「まさかの話」の感想をいただきました。で、お返事を考えるうち、ちょいと思いつきが降ってきて…思わず勢いで書きなぐってしまいました。
とりあえずは、「まさかの話」本編5・5話?とでも言うべき、5話の直後の話です。
久々なんで、一応注意書きを。
今回の話は突発小話の某・坂の話に始まる、一連のシマの妊娠ネタ話の一部です。苦手な方もおられるかと思い、追記部分に掲載しています。
読んで下さる方は 一手間おかけしてすみませんが、下の「つづきはこちら」からどうぞ。
先日メルフォにて「まさかの話」の感想をいただきました。で、お返事を考えるうち、ちょいと思いつきが降ってきて…思わず勢いで書きなぐってしまいました。
とりあえずは、「まさかの話」本編5・5話?とでも言うべき、5話の直後の話です。
久々なんで、一応注意書きを。
今回の話は突発小話の某・坂の話に始まる、一連のシマの妊娠ネタ話の一部です。苦手な方もおられるかと思い、追記部分に掲載しています。
読んで下さる方は 一手間おかけしてすみませんが、下の「つづきはこちら」からどうぞ。
サブタイトルが決まってた、ハロウィン連載その後の4。
今回で最終回です。途中で区切ると長さが半端だったので、一気に最後まであげちゃいました(笑)
>゜)))彡>゜)))彡>゜)))彡>゜)))彡>゜)))彡>゜)))彡
「あのな、真田…」
とりあえず、伏せていたことを全部ぶちまける。セックスが最高のエネルギー交流手段であることも、パートナーのことも、真田が卒業したら離れる自分たちはパートナーにはあたらないことも。
「黙っててごめん…協力してくれてるのに」
真田は少し考えこんでいたが、やがて口を開いた。
「パートナーとパートナー以外を見分ける方法はあるのか?」
「エネルギーの流れに指向性が生じるから、パートナーとは交流しやすくなるけど、パートナー以外からはエネルギーを吸収しにくくなる…はず」
「だったらまず、セックス以外でエネルギーを交流できる技術を身につけなければな。そうしないとオレとオレ以外の相手を比較できない―――しかし、オレがパートナーで不都合あるのか?」
こいつ、さっきの説明聞いてたのかよ…
「…ずっと一緒にいられるわけじゃねぇだろ」
言いながら落胆する自分が嫌だ。
だが真田は嬉しくて仕方がないというように破顔した。
「手段はあるはずだ。嶋本のいうパートナーどうしでも、24時間一緒にいるわけではないだろう。離れても大丈夫な時間と距離や、直接会えない場合の代替手段がないか調べる必要があるな」
唖然としている嶋本を真田は覗き込んだ。
「どうした、シマ」
「…お前、オレと一緒にいたいわけ?」
「疑い深いな。好きでなければ協力していないし―――」
ふい、と触れて来た真田の手に、剥き出しの肌がざわめく。
「―――こんなこともしない」
「…お前ってホント、バカ」
お前とつきあいたい女なんて、大勢いるのに。
「他の誰かでは意味がないだろう。オレが好きなのは嶋本なんだから」
…今度こそ意識ごと、布団に沈んでいいだろうか。
これまで真田に対し、吸血鬼の事情に巻き込んで悪いと罪悪感を抱いていたが。
悪い男に引っかかったのは、実は自分の方かもしれないと嶋本は思った。
そんなわけで、サブタイトルは『悪い男』でした…そのまんまですな(苦笑)
今回で最終回です。途中で区切ると長さが半端だったので、一気に最後まであげちゃいました(笑)
>゜)))彡>゜)))彡>゜)))彡>゜)))彡>゜)))彡>゜)))彡
「あのな、真田…」
とりあえず、伏せていたことを全部ぶちまける。セックスが最高のエネルギー交流手段であることも、パートナーのことも、真田が卒業したら離れる自分たちはパートナーにはあたらないことも。
「黙っててごめん…協力してくれてるのに」
真田は少し考えこんでいたが、やがて口を開いた。
「パートナーとパートナー以外を見分ける方法はあるのか?」
「エネルギーの流れに指向性が生じるから、パートナーとは交流しやすくなるけど、パートナー以外からはエネルギーを吸収しにくくなる…はず」
「だったらまず、セックス以外でエネルギーを交流できる技術を身につけなければな。そうしないとオレとオレ以外の相手を比較できない―――しかし、オレがパートナーで不都合あるのか?」
こいつ、さっきの説明聞いてたのかよ…
「…ずっと一緒にいられるわけじゃねぇだろ」
言いながら落胆する自分が嫌だ。
だが真田は嬉しくて仕方がないというように破顔した。
「手段はあるはずだ。嶋本のいうパートナーどうしでも、24時間一緒にいるわけではないだろう。離れても大丈夫な時間と距離や、直接会えない場合の代替手段がないか調べる必要があるな」
唖然としている嶋本を真田は覗き込んだ。
「どうした、シマ」
「…お前、オレと一緒にいたいわけ?」
「疑い深いな。好きでなければ協力していないし―――」
ふい、と触れて来た真田の手に、剥き出しの肌がざわめく。
「―――こんなこともしない」
「…お前ってホント、バカ」
お前とつきあいたい女なんて、大勢いるのに。
「他の誰かでは意味がないだろう。オレが好きなのは嶋本なんだから」
…今度こそ意識ごと、布団に沈んでいいだろうか。
これまで真田に対し、吸血鬼の事情に巻き込んで悪いと罪悪感を抱いていたが。
悪い男に引っかかったのは、実は自分の方かもしれないと嶋本は思った。
>゜)))彡>゜)))彡>゜)))彡>゜)))彡>゜)))彡>゜)))彡
そんなわけで、サブタイトルは『悪い男』でした…そのまんまですな(苦笑)
ハロウィン連載その後の4の6回目です。
「…酒の勢い、じゃないのかよ」
「そんなに酔ってはいないぞ、オレは」
最後に付け加えられた一言に、引っかかる。
真田「は」酔っていなかった。ということは、嶋本は酔っていた、と真田はわかっていたということだ。
「嶋本が積極的なのは酔いのせいもあるとわかっていたが、好きな相手に迫られて平然としてはいられない」
堂々と言われて、嶋本は返事に窮した。確かに最初に仕掛けたのは嶋本だ。その後、道なき道を押しとおったのは、真田だが。
「互いに好きとわかっても」
(…何でそうなる。オレがいつそんなこと言ったよ)
「シマが、自分も男だから抱かれるのは嫌だと言ったら、触るだけで我慢しようと思ったが」
(我慢かよ…)
「抱いていいと言ってくれたから」
(だからいつ!誰が!どこで!)
「それでも不安で、繰り返し確かめてしまったけど」
(…それはあれか。イイか、としつこく聞かれたのは「気持ちいいか」ではなく「抱いていいか」だったってことか?)
「返事が言葉にならなくて何度も頷く嶋本は、本当にかわいかった」
(もう、あんた誰…)
声にならないツッコミに疲れていっそ気を失いたかったが、真田なら嶋本が嬉しくて失神したと解釈しかねない。
あと2回くらいで、その後の4はおしまいです~
>゜)))彡>゜)))彡>゜)))彡>゜)))彡>゜)))彡>゜)))彡
「…酒の勢い、じゃないのかよ」
「そんなに酔ってはいないぞ、オレは」
最後に付け加えられた一言に、引っかかる。
真田「は」酔っていなかった。ということは、嶋本は酔っていた、と真田はわかっていたということだ。
「嶋本が積極的なのは酔いのせいもあるとわかっていたが、好きな相手に迫られて平然としてはいられない」
堂々と言われて、嶋本は返事に窮した。確かに最初に仕掛けたのは嶋本だ。その後、道なき道を押しとおったのは、真田だが。
「互いに好きとわかっても」
(…何でそうなる。オレがいつそんなこと言ったよ)
「シマが、自分も男だから抱かれるのは嫌だと言ったら、触るだけで我慢しようと思ったが」
(我慢かよ…)
「抱いていいと言ってくれたから」
(だからいつ!誰が!どこで!)
「それでも不安で、繰り返し確かめてしまったけど」
(…それはあれか。イイか、としつこく聞かれたのは「気持ちいいか」ではなく「抱いていいか」だったってことか?)
「返事が言葉にならなくて何度も頷く嶋本は、本当にかわいかった」
(もう、あんた誰…)
声にならないツッコミに疲れていっそ気を失いたかったが、真田なら嶋本が嬉しくて失神したと解釈しかねない。
>゜)))彡>゜)))彡>゜)))彡>゜)))彡>゜)))彡>゜)))彡
…この話の真田センパイはこーゆー人です(っていうか、こんな人になってしまった…)あと2回くらいで、その後の4はおしまいです~
ハロウィン連載その後の4の5回目です。
ここで怒れば、まるで真田と寝たことが特別と言ってるようなものだ。事故で済ますつもりなら、軽く流すべきだったのに。
しまったと唇を噛んで動きを止めた嶋本に、暴れる勢いを止めようとした真田がそのまま覆い被さる。
―――近い。が、目を逸らしたら負けだ。
だが息巻く嶋本に比べ、真田はひどく嬉しそうで。
「…何だよ、お前」
何でそんなに笑ってるんだ?
聞かない方がいいと思いつつ、そういうわけにもいくまいと、おそるおそる尋ねてみると、真田は心底不思議そうに答えた。
「好きな相手に受け入れられたら、嬉しいだろう」
「…好きって」
どんな好きなんだよ?
言葉にならない問いがぐるぐる頭を回っている嶋本を置いて、真田が話し続けている。
「しかし、有はすごいな。オレも2年かかろうと諦めるつもりはないが、管区と保/大に離れると、会うだけでも大変だろうからな」
…何でここに五十嵐と伊藤の話題が出てくるんだ。そんなのまるで、そーゆー好き、みたいで。
真田の方が伊藤よりずいぶん短期決戦だったな…(笑)
ところで。
東京で5人家族で暮らせる家またはマンションの相場ってどのくらい?…と調べてみたり。ホントあの話はまさかの連続(苦笑)
>゜)))彡>゜)))彡>゜)))彡>゜)))彡>゜)))彡>゜)))彡
ここで怒れば、まるで真田と寝たことが特別と言ってるようなものだ。事故で済ますつもりなら、軽く流すべきだったのに。
しまったと唇を噛んで動きを止めた嶋本に、暴れる勢いを止めようとした真田がそのまま覆い被さる。
―――近い。が、目を逸らしたら負けだ。
だが息巻く嶋本に比べ、真田はひどく嬉しそうで。
「…何だよ、お前」
何でそんなに笑ってるんだ?
聞かない方がいいと思いつつ、そういうわけにもいくまいと、おそるおそる尋ねてみると、真田は心底不思議そうに答えた。
「好きな相手に受け入れられたら、嬉しいだろう」
「…好きって」
どんな好きなんだよ?
言葉にならない問いがぐるぐる頭を回っている嶋本を置いて、真田が話し続けている。
「しかし、有はすごいな。オレも2年かかろうと諦めるつもりはないが、管区と保/大に離れると、会うだけでも大変だろうからな」
…何でここに五十嵐と伊藤の話題が出てくるんだ。そんなのまるで、そーゆー好き、みたいで。
>゜)))彡>゜)))彡>゜)))彡>゜)))彡>゜)))彡>゜)))彡
真田の方が伊藤よりずいぶん短期決戦だったな…(笑)
ところで。
東京で5人家族で暮らせる家またはマンションの相場ってどのくらい?…と調べてみたり。ホントあの話はまさかの連続(苦笑)
「2/5/2 生/存/者/あ/り」のエ/ピ/ソ/ー/ド/0を見ました。
小/森先生のブログでこの映画のことを知ってから、ずっと気にはなっていました。結局、映画は見に行く余裕があるかどうか…という状況ですが、TVドラマは一応見られたので。
たたむほどもない一言感想は……教官のその後は?!(それだけか)
…すみません、たたんでもうちょっと書きます。大した内容でもなく、ドラマにもあまり関係ありません(おい)が、一応ネタバレ(海/猿含む)ですのでご注意を。
小/森先生のブログでこの映画のことを知ってから、ずっと気にはなっていました。結局、映画は見に行く余裕があるかどうか…という状況ですが、TVドラマは一応見られたので。
たたむほどもない一言感想は……教官のその後は?!(それだけか)
…すみません、たたんでもうちょっと書きます。大した内容でもなく、ドラマにもあまり関係ありません(おい)が、一応ネタバレ(海/猿含む)ですのでご注意を。