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パラレルのお祭りに、『恋するロボット??』の2を投稿しました。
後から後からもぐらたたきのように手直ししたい箇所が出てきて、きりがないです。。。(ばたり)
今回の話でオチは見えた気がします。全5話予定のまだ2話なのに(苦笑)

ロボットについて書くと、大したものではないけれどネタばれになってしまうので、前にちらりと書いた「小学生の肥/満/児・真田と、ちょっとかわいそうな嶋」の話を。
まだ書き出しあたりしか出来ていないのですが…試作版を「つづきはこちら」に置いておきます。
タイトル(仮)が「ぼくのシマしりませんか」っつーのが、また痛い話です。
あれ?元ネタ「うちの~」だっけ?? すみません、適当で。。。。
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パラレルのお祭りに、『恋するロボット?』の1を投稿しました。
ステキなサナシマの合間に置いてくるのは、かなり気後れしたのですが(冷や汗)
でも昨年からの目標だったし!と己を奮い立たせ!

………燃え尽きました。。。お休みなさい(ばったり)
遅ればせながら、義兄弟応援メルフォに感謝を!
あんなお兄ちゃんも、こんなお兄ちゃんも、きちんと拾って後日サイトに収めますので…(礼)

パラレルのお祭り参加予定作品その1『恋するロボット?』は、ただいま手直し中…
タイトルのセンスが相変わらずでもう…すみません(倒)
義兄弟の二人の14話です。
…あんまりのあんまりっぷりに、またもや格納(汗)
それでもオッケー、どんとこい!と言って下さる方は、一手間おかけしてすみませんが、下の「つづきはこちら」からお願いします(礼)
パラレルのロボットが終わらないのですが。
唐突に降ってきたパラレル話がもうひとつ。。。増えた(汗)
小学生の肥/満/児・真田と、ちょっとかわいそうな嶋の話。成長後トッキューに行く…のも捨てがたいけど、完全パラレルにしてみると時間軸とか考えなくて済むし、案外いけるかも!…と思ったら、一気に脳/内/妄/想が広がりました。ダメな大人だ…(爆) タイトル未定2、決定…もう少し形になったら、また。

それでは、義兄弟の二人の13話です。今回は、「あっさりイ/ン/ド/ネ/シ/ア編」です。
あまりのくだらなさにいたたまれず格納したので、それでもオッケー、どんとこい!と言って下さる方は、一手間おかけしてすみませんが、下の「つづきはこちら」からお願いします(礼)
パラレルのお祭り応援作品その2『いつでもどこにいても』(あ/し/な/が/お/じ/さ/ん設定でトッキュー!!)を、サイトにアップしました~
ロボットは…まだ途中です(汗) がんばります…(ひ~)!
パラレルのお祭り応援作品その2『いつでもどこにいても』(あ/し/な/が/お/じ/さ/ん設定でトッキュー!!)の6回目です。
話の主要舞台がトッキューなので、私一人の自己判断にて、お祭り『参加』ではなく『応援』作品として、当サイトとブログのみの掲載にさせていただきます(深々)

>゜)))彡>゜)))彡>゜)))彡>゜)))彡>゜)))彡>゜)))彡
 
互いにいい年の健康な成人男子な訳で、抱きしめあうだけで満足出来ないのはある意味当然だ。
とはいえ、男どうしならではの手順や必要な物品に戸惑う嶋本を、完璧にリードしたのは真田で。
「隊長…なんでそんなに手際いいんですか」
痛みを覚悟の上での初体験で、まさかのぐずぐずでとろとろにされて、嶋本が呻く。
「骨まで溶けるかと思た…」
「イメ/ージ/トレ/ーニ/ングの成果かな」
「イメージて…」
気だるい身体で、何とか真田に協力して後始末を終え、二人して収まったベッドで、嶋本がぼやいた。
「隊長に休んでもらうはずやったのに…」
「これ以上はないというほど尽くしてもらったと思うんだが」
「…そう言われると複雑です」
ため息の中に混じる疲労に、真田が気付かないわけがない。
「もう休め」
「せやから、隊長の方こそ休んで下さい」
本末転倒や、とうつむいたところを顔を上げさせられる。
軽く音を立てて口づけられ、胸元に抱き寄せられた。
「よく眠れそうだ」
「…オレもです」
そうしてあっという間に眠りに落ちた嶋本を眺めながら、真田は基地/長に嶋本の辞職/願を取り下げる旨を連絡した。
『むやみに部下を不安に陥れないようにね。海外/派遣の話もあるんだから』
「はい、気をつけます」
『休養をとるのも仕事のうちだよ』
「ありがとうございます」
携帯を切った真田は、眠る恋人の身体をそっと抱き込んでから、目を閉じた。

>゜)))彡>゜)))彡>゜)))彡>゜)))彡>゜)))彡>゜)))彡

『最愛なるあ/し/な/が/お/じ/さ/んの隊長の真田/甚様
こっちは真冬ですが、イ/ン/ド/ネ/シ/アはあったかいでしょうね。
この数ヶ月、相手が真田さんやと思うと、なかなか手紙を書けませんでした。
目の前におらんからこそ書けると思うと、ちょっと複雑です。
着任直後を思うと、少しは隊長職にも慣れてきました。余裕が出来ると、真田さんがおらん寂しさがボディ/ブローのように効いてきます。
傍におらんと、隊長の無茶や無理も止められんし、隣で支えることも出来ません。オレがおってもおらんでも、また人を驚かせることばかりしてはるんでしょうね。でも真田/隊長やから、きっと将来の成果に結びつけることと信じています。
つきあい始めた途端に遠/距/離/恋/愛で、真田さんが帰って来ても同じ隊になることはもうありません。物理的な距離は広がることはあっても、この数年間ほどに近づくことはないでしょう。
辛くないとは言いませんが、乱/気流に翻弄されたようなあの数日間に比べたら大したものでもなく、何より真田さんのいない間、日本の海を守るのは、他には譲れないオレの誇りです。
国境があっても海や空が続いているように、真田さんとオレもきっと繋がっていると思います。
毎月また、手紙を書きます。返事は気にしなくていいですから。
無事に再会した時、いっぱい話をしましょう。
その日を楽しみに。』

※※※   ※※※   ※※※

『嶋本/進次/様
返事はいらないと言われたが、もらった手紙が嬉しくて返事を書いてしまった。
今までも返事を書きたいと思ったことはあったが、相手がオレだとわかったら嶋本との関係が変わってしまうかもしれないと恐れ、一度も書けなかった。今から振り返ると、無駄にこわがっていたと思う。人を恋うるとは臆病になることだと、初めて知った。
新しい環境にも慣れて、嶋本を心配させるようなことはしていないつもりだ。
仕事は充実しているが、ふとした瞬間、嶋本がいないと思う。会いたくても実際に顔を合わせるのは、派遣期間を終えて帰国した後になるだろう。
嶋本には本当にいろいろと教えられる。会えない寂しさも再会の期待も、目の前にいない相手に手紙を書く楽しみも、お前に会わなければ知らないままだった。
トッキューで再会した時、お前の成長に目を見張った。オレもお前も今のままで停滞することはないから、次に会う時の嶋本はきっと3隊/隊長として見事な姿を見せてくれるだろう。
その時を楽しみに、これからも手紙を書く。

これはラ/ブ/レ/ター/のつもりなんだが、嶋本の判定はどうだろうな。少し不安で、心拍が上がった気がする。また新しい経験だ。
今夜はお前の夢を見られるだろうか。』

>゜)))彡>゜)))彡>゜)))彡>゜)))彡>゜)))彡>゜)))彡

この二人は、パ/プ/ワと関/空でも文通(あえてメー/ルではなく)してると思います。
『いつでもどこにいても』は、これにて完結です。
ここまでおつきあいいただき、ありがとうございました!!
メルフォお返事です。
一手間おかけしてすみませんが、下のリンクからお願いします。
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