サイト30000HITに何もできなかったので、次こそは…と思っていた33333HITを昨日越えていました。。。
ご来訪下さる皆様に、ひたすら感謝です!
相変わらずの果てしない妄想(汗)ネタばかりですが、精一杯がんばりますので、もうしばらくお付き合いいただければ幸いです(礼)
せめてものお礼になるか、犬猫話の2をお祭りに投稿予定です。他も、きりきり進めていければ…いいのですけど(がくり) 風邪と長~いおつきあいの最中、皆様もどうぞお気を付けください。
ご来訪下さる皆様に、ひたすら感謝です!
相変わらずの果てしない妄想(汗)ネタばかりですが、精一杯がんばりますので、もうしばらくお付き合いいただければ幸いです(礼)
せめてものお礼になるか、犬猫話の2をお祭りに投稿予定です。他も、きりきり進めていければ…いいのですけど(がくり) 風邪と長~いおつきあいの最中、皆様もどうぞお気を付けください。
…つながっていると、災害以外でわかればいいのに
「ぼくのシマしりませんか(仮)」の2話、8回目です。
読んで下さる方は、一手間おかけしてすみませんが、下の「つづきはこちら」からどうぞ。
「ぼくのシマしりませんか(仮)」の2話、8回目です。
読んで下さる方は、一手間おかけしてすみませんが、下の「つづきはこちら」からどうぞ。
…高校の卒業式を見かけて、突発妄想。
他の小話とのつながりは一切ありません。
三月三日なのに、ひなまつりとは全く関係ない卒業式から連想した小ネタです。
自分も卒業しよう。
言葉としてまとまったのはたった今だけど。
ずっとその思いは、嶋本の中で滞留していたのだ。
手に花束や卒業証書入りの筒を持った一団とすれ違いながら、嶋本は唇をひきむすんだ。
卒業しよう―――真田から。
真田は振り返らない男だ。バディを組んでいた時は、それを信頼だと思った。
真田がイ/ン/ド/ネ/シ/アに派遣された時は、レスキューに打ち込んでいるのだと思った。
帰国後、頻度こそ減ったが、真田は当たり前のように嶋本の部屋に上がり込み、飯を食い、セックスをして、隣で眠った。
真田がパ/プ/ア/ニ/ュ/ー/ギ/ニ/ア、嶋本が関/空に離れた時も、潜/々/会で顔を合わせた真田は嶋本が手配したホテルで嶋本を抱いて眠った。
普段からお互い、連絡など取り合わない。たまの電話は相手の近況を尋ねる為ではなく、仕事に必要な事項を知るためだ。
それで十分だった。
けれど。
信頼だと、絆だと思っていたそれが、単に無関心だったら。
あれば利用するが、なくても困らない。真田にとっての嶋本は、実はそんな存在だったら。
…んなはーいつもー、ま…てるーなんて…
先日カラオケでうっかり耳に入ってしまった、永遠のアイドルの歌が身につまされる。
女やないけど。女やないから。
尚更…救いがない。
もういいだろう。もう解放されても。
今度真田に出会った時は、共にレスキューをこころざす同志だ。
それだけでいい。
それ以外は必要ないのだ。自分たちには。
自分自身の高校の卒業式を思い出す。誰にも話しかけられないと知りつつ、あえて昂然と胸を張って出席した。
耳に残っているのは、今ではほとんど歌われない、卒業式ならではの歌。
だからあの時と同様に今も、絶対に下を向いたりしない。
これはたった一人の卒業式なのだから。
見上げた空に言葉を投げる。
今こ/そ別/れめ
いざさらば―――
(さよなら
―――真田さん)
そうしてアルコールを買い込んで帰りついた自宅の前に、思い切ったばかりの男の姿を見て、嶋本は茫然と立ちつくした。
「……何でおるんですか」
海外派遣から帰国した、という噂は聞いていた。
真田本人からはいつものように、何の連絡もなく。
「嶋本に会いたかったから」
日焼けした顔が、にこりと微笑む。
こんなに穏やかな表情をどこで身につけて来たのか。
「こちらで会議がある」
「…ああ、ホテル代わりっすね」
驚いた。
真田から「会いたい」なんて恋愛じみたセリフを聞くとは思っていなかったから。
真田の口唇の端が微妙に下がる。
不本意なことを言われ、何か言い返す兆候だ。
「会場のホテルに宿泊する方が楽だ。でもそれでは嶋に会えない」
これくらいでほだされたりするものか、と必死で自分に言い聞かせる間、部屋の前で動かなくなった嶋本に真田が尋ねた。
「入れてくれないのか?」
「…いえ!」
ただのレスキュー仲間なら変に意識するな。
なのに。
震える手が鍵を取り落とす。
長い指が代わりに鍵を拾い上げ、扉を開ける。
先に部屋に入った真田は振り返って
「おかえり」
と言った。
「…それはどっちか言うとオレのセリフやと思います」
真田は首を傾げて、言い直した。
「ではただいま」
「…おかえりなさい」
自分でもバカだ、と思いつつ。
あっさりぐらついた決心が、パ/プ/ア/ニ/ュ/ー/ギ/ニ/アで入手したという貝/貨を手渡されながら、結婚相手に送るものだという説明を受けた結果、粉々になったことは言うまでもない。
貝/貨持ち出せるよね…石/貨じゃないし…ええと、そのあたりはどうぞお目こぼしを…
そんなわけで卒業式小ネタなのに、嶋は留年決定です(大笑)
他の小話とのつながりは一切ありません。
三月三日なのに、ひなまつりとは全く関係ない卒業式から連想した小ネタです。
>゜)))彡>゜)))彡>゜)))彡>゜)))彡>゜)))彡>゜)))彡
自分も卒業しよう。
言葉としてまとまったのはたった今だけど。
ずっとその思いは、嶋本の中で滞留していたのだ。
手に花束や卒業証書入りの筒を持った一団とすれ違いながら、嶋本は唇をひきむすんだ。
卒業しよう―――真田から。
真田は振り返らない男だ。バディを組んでいた時は、それを信頼だと思った。
真田がイ/ン/ド/ネ/シ/アに派遣された時は、レスキューに打ち込んでいるのだと思った。
帰国後、頻度こそ減ったが、真田は当たり前のように嶋本の部屋に上がり込み、飯を食い、セックスをして、隣で眠った。
真田がパ/プ/ア/ニ/ュ/ー/ギ/ニ/ア、嶋本が関/空に離れた時も、潜/々/会で顔を合わせた真田は嶋本が手配したホテルで嶋本を抱いて眠った。
普段からお互い、連絡など取り合わない。たまの電話は相手の近況を尋ねる為ではなく、仕事に必要な事項を知るためだ。
それで十分だった。
けれど。
信頼だと、絆だと思っていたそれが、単に無関心だったら。
あれば利用するが、なくても困らない。真田にとっての嶋本は、実はそんな存在だったら。
…んなはーいつもー、ま…てるーなんて…
先日カラオケでうっかり耳に入ってしまった、永遠のアイドルの歌が身につまされる。
女やないけど。女やないから。
尚更…救いがない。
もういいだろう。もう解放されても。
今度真田に出会った時は、共にレスキューをこころざす同志だ。
それだけでいい。
それ以外は必要ないのだ。自分たちには。
自分自身の高校の卒業式を思い出す。誰にも話しかけられないと知りつつ、あえて昂然と胸を張って出席した。
耳に残っているのは、今ではほとんど歌われない、卒業式ならではの歌。
だからあの時と同様に今も、絶対に下を向いたりしない。
これはたった一人の卒業式なのだから。
見上げた空に言葉を投げる。
今こ/そ別/れめ
いざさらば―――
(さよなら
―――真田さん)
そうしてアルコールを買い込んで帰りついた自宅の前に、思い切ったばかりの男の姿を見て、嶋本は茫然と立ちつくした。
「……何でおるんですか」
海外派遣から帰国した、という噂は聞いていた。
真田本人からはいつものように、何の連絡もなく。
「嶋本に会いたかったから」
日焼けした顔が、にこりと微笑む。
こんなに穏やかな表情をどこで身につけて来たのか。
「こちらで会議がある」
「…ああ、ホテル代わりっすね」
驚いた。
真田から「会いたい」なんて恋愛じみたセリフを聞くとは思っていなかったから。
真田の口唇の端が微妙に下がる。
不本意なことを言われ、何か言い返す兆候だ。
「会場のホテルに宿泊する方が楽だ。でもそれでは嶋に会えない」
これくらいでほだされたりするものか、と必死で自分に言い聞かせる間、部屋の前で動かなくなった嶋本に真田が尋ねた。
「入れてくれないのか?」
「…いえ!」
ただのレスキュー仲間なら変に意識するな。
なのに。
震える手が鍵を取り落とす。
長い指が代わりに鍵を拾い上げ、扉を開ける。
先に部屋に入った真田は振り返って
「おかえり」
と言った。
「…それはどっちか言うとオレのセリフやと思います」
真田は首を傾げて、言い直した。
「ではただいま」
「…おかえりなさい」
自分でもバカだ、と思いつつ。
あっさりぐらついた決心が、パ/プ/ア/ニ/ュ/ー/ギ/ニ/アで入手したという貝/貨を手渡されながら、結婚相手に送るものだという説明を受けた結果、粉々になったことは言うまでもない。
>゜)))彡>゜)))彡>゜)))彡>゜)))彡>゜)))彡>゜)))彡
貝/貨持ち出せるよね…石/貨じゃないし…ええと、そのあたりはどうぞお目こぼしを…
そんなわけで卒業式小ネタなのに、嶋は留年決定です(大笑)
「ぼくのシマしりませんか(仮)」の2話、7回目です。
読んで下さる方は、一手間おかけしてすみませんが、下の「つづきはこちら」からどうぞ。
メルフォお返事は次回にて…すみません(礼)
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メルフォお返事は次回にて…すみません(礼)
昨夜、ブログに投稿しようとしたら、メンテナンス中でした。。。
一発書きなぐり&書き逃げ妄想、今更ながらの五/輪/フ/ィ/ギ/ュ/ア/ス/ケ/ー/ト・男/子/シ/ン/グ/ルネタです。
・書き手にスケートの知識が全くない
・場面のみの妄想がいくつかあるだけなので、一本の話としてまとめあげる予定はない(というか、できない)
・ホントは時期や大会名、技、用語、等々調べ、書き込んで行きたい…けど、そんな余裕はない(がくり)
・脳内参考文献(つまり手元にない)は、1X年前に読んだ川/原/泉『銀/の/ロ/マ/ン/テ/ィ/ッ/ク/…/わ/は/は』のみ(な、懐かしい…)
・でも、このネタをいったん放出しておかないと、脳内を侵食されてしようがない。。。
そんな行き先不明の長文だけど中身は半端なコネタにおつきあい下さる方は、下の「つづきはこちら」からどうぞ。
一発書きなぐり&書き逃げ妄想、今更ながらの五/輪/フ/ィ/ギ/ュ/ア/ス/ケ/ー/ト・男/子/シ/ン/グ/ルネタです。
・書き手にスケートの知識が全くない
・場面のみの妄想がいくつかあるだけなので、一本の話としてまとめあげる予定はない(というか、できない)
・ホントは時期や大会名、技、用語、等々調べ、書き込んで行きたい…けど、そんな余裕はない(がくり)
・脳内参考文献(つまり手元にない)は、1X年前に読んだ川/原/泉『銀/の/ロ/マ/ン/テ/ィ/ッ/ク/…/わ/は/は』のみ(な、懐かしい…)
・でも、このネタをいったん放出しておかないと、脳内を侵食されてしようがない。。。
そんな行き先不明の長文だけど中身は半端なコネタにおつきあい下さる方は、下の「つづきはこちら」からどうぞ。
2月にしては暖かすぎたら、 隊長 体調が。。。ええと、気をつけます(汗)
「ぼくのシマしりませんか(仮)」の2話、6回目です。
読んで下さる方は、一手間おかけしてすみませんが、下の「つづきはこちら」からどうぞ。
「ぼくのシマしりませんか(仮)」の2話、6回目です。
読んで下さる方は、一手間おかけしてすみませんが、下の「つづきはこちら」からどうぞ。